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#7119 救急安心センター ご存知ですか?


 

#7119 救急安心センター ご存知ですか?

 

 
「家族の様子がなんとなくおかしいけど、救急車呼んだ方が良いのかな…」
「具合が悪いけど病院に行った方がいいのかな…」こんなとき、どうしますか?
近畿地方では、大阪府、奈良県、神戸市、芦屋市、和歌山県田辺市、上富田町では、「#7119」で救急安心センターに相談する方法があります。
急なケガや病気をしたとき、救急車を呼んだ方がいいか、今すぐに病院に行った方がいいかなど、判断に迷うことがあると思います。そんなとき、専門家からアドバイスを受けることができる電話相談窓口が救急安心センター事業(#7119)です。救急安心センター事業(#7119)に寄せられた相談は、電話口で医師、看護師、相談員がお話を伺い、病気やケガの症状を把握して、救急車を呼んだ方がいいか、急いで病院を受診した方がいいか、受診できる医療機関はどこか等を案内します。24時間・365日対応してくれます。
 

 
総務省消防庁が中心に行っているこの事業は、令和元年12月1日現在、全国16地域で実施され、国民の43.9%がサービスを受けられる状況となっています。
東京消防庁管内においては、救急安心センター事業開始後、救急搬送した方の初診時度が「軽症」であった割合が大きく減少し、本当に救急で搬送しなければならない重症者に救急車をまわすことができるようになっています。
また、その他の効果としては、下記のような事象が出ており、この事業の全国展開が、前向きにすすめられています。
 

 

 

昨年につづき、届出書類の㊞マークがなくなります

 
昨年の7月より消防用設備等点検結果報告書の「防火管理者」「立会者」「点検者」の名前の記入欄の㊞がなくなり、捺印をする必要がなくなりました。
今回は、防火対象物点検結果報告書の「防火管理者」「立会者」、防災管理点検結果報告書の「防災管理者」「立会者」、消防用設備等設置届出書の試験結果報告書の「試験者」の㊞がなくなり、捺印をする必要がなくなりました。(令和2年4月1日「消防予第62号」)
弊社としましては、6月から作成する各届け出書類に関して、早速、㊞を削除させていただきます。
 

 

 

「ファンタジー」

 

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